お庭で咲いた花、プレゼントにいただいた花など
【物語を持った花】をドライフラワーにして
おしゃれな空間を演出するインテリアにアレンジして長く楽しみましょう。


ドライフラワーにして楽しむための花の基礎知識とアレンジの仕方をご紹介。
はな菜風アレンジからオリジナルのインテリアを作ってみましょう。


『あじさい』

 あじさい アジサイは梅雨時の花というイメージが強い花ですが、最近は「秋色アジサイ」が認知され、すこしくすんだ色合いが
秋の風情とよく合って人気です。

この時期のアジサイは程よく水分がぬけ、ドライフラワーにしてもきれいです。
(梅雨のアジサイは花弁に水を多く含み、季節的にもドライフラワーには不向きです)
他の花に比べ、きれいな色を残すのにひと手間必要ですが、1本飾るだけでさまになるアジサイのドライフラワーに
ぜひチャレンジしてみてください。
 ドライフラワーの作り方 アジサイの中で 「アナベル」。こちらは 水切りをして水をしっかりあげた後、そのまま飾っておくとドライフラワーになります。
茎が腐る前に水を捨て、空っぽの花瓶に挿しておくだけ。
白くて丸いきれいな花が すこしミルキーなオフホワイトのドライフラワーに。

普通の「西洋アジサイ」。
色の鮮やかなものより、少し枯れ色のもので 花房が小さ目のほうが 早くきれいに乾きます。

☆作り方☆☆
   アジサイドライフラワーの作り方  ・アジサイの茎を割り、中の白いスポンジ状のものを掻き出す。
 できるだけ大きく割るのがポイント。
   アジサイドライフラワーの作り方  ・割った切り口に『ミョウバン』をまぶす。
 ミョウバンは薬局やスーパーで200円程度で売っています。

・水揚げの悪い梅雨時のあじさいをピンと水をあげるときも
 同じようにミョウバンをつけて水切りします。
   アジサイドライフラワーの作り方  ・バケツなどにミョウバンを混ぜ、
 水切りしたアジサイをつけておきます。

・1日たって花がピンとして 水があがったら
 さかさまにして 風通しの良い場所につるし、全体が乾くまで待ちます。
     
 アレンジ ?  アジサイドライ
 ☆そのまま花束
おしゃれな花瓶やブリキの器に大きく活ける。
 存在感があるので、あえてほかの花は入れない。
     


第1回目『千日紅(せんにちこう)』
 千 日 紅 ・6月〜10月くらいまで丸い花を次々と咲かせ、 花期が長く、1輪が10日以上咲き続けます。
・色はピンクや白、赤などがあり、色づいて花に見えるのは 苞(ほう)という、実は葉が変形したものです。 
 (このコラムでは 内容説明のため「花」と表記します)

・丈夫で育てやすいので、春に庭やコンテナに植えて大きくなった千日紅を 秋、ドライフラワーにして2度楽しみましょう。
 ドライフラワーの作り方 ・ ドライフラワーにしても 花の色があまり変わらず、失敗も少ない
 初めてドライフラワー作りにチャレンジする人にもおすすめ。

☆作り方☆☆
・花のすぐ下の葉のみ残して、葉を全部取ります。
・茎を20cm位に切り、きれいに乾くように、花が重ならないように束ねて 
 輪ゴムで止めてさかさまにし、日の当たらない、風通しの良い場所で1週間くらいつるします。
・様子を見て 乾ききっていないようだったら あと2〜3日そのままで。
 アレンジ 1    ☆千日紅のドライリース
・蔓で作ったベースに花の部分をグルーでつける。
 花の大きさごとに3グループに分けて 同じ大きさが偏らないように
 バランスよく配置すること。
・写真は直径13?のベースに千日紅46個使用。

 アレンジ 2
   ☆千日紅の小さな花束
・花を束ねてセロテープで止めます。
・止めた場所にリボンやラフィアでリボン結びしてお気に入りの器にかざります。
 少し曲がった枝などは動きがある花束になります。
・トイレや棚の片隅など なまの花は飾りにくい場所でもOK.
・アロマオイルで香りづけしても 花は色落ちしません。
 
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